ぶきっちょ田中、看護師やってます。

落ちこぼれて2年目突入。18歳差の彼氏と一緒にいけるとこまで。

田中流!看護学実習の乗り越え方!

 

こんにちは、田中です。

田中はただいま4年生。国家試験に向けて勉強中…ほとんどしてないけど。これはガチ。

ちなみに成人やばい。老年やばいし在宅も母性小児もやばい。そろそろやばい。

 

そんな感じで参考になるかわからないけど、実習中の看護学生の日程と看護学生なりの実習の乗り越え方レクチャーしてもいいですか?

新入生とか、実習始まるぜーって人とか、懐かしいー!って思ってくれる人とかいるといいね!

 

実習中の一日の流れ。

朝、私は遠方組のためとりあえず始発に乗る。

実習先に7時半には着替えを済ませてスタンバイ。死刑執行を待つ。

待ちつつ、記録をがーっってやる。で、教員に今日の行動計画を発表し「あんたこんなんで実施できるとおもってんのかいなw」「(今日の)目標は5W1Hでかけいうたやんけ」とダメだしされる。

病棟へ降りたら指導Nsに挨拶し行動計画を簡単に説明。

優しい指導Nsは「うんうん。じゃあこれで大丈夫だと思うから私か先生と一緒にやってみよ!♡」

厳しい(てか怖い)指導Nsは「……。(心の声:無言こえええ)」「リハ出しは先生といってきてね。ていうかこの時間に清拭必要?なんでこの時間なの?ほかの学生のところいかなきゃなんだけど(怒)(心の声:うん、来なくて大丈夫っす!)」

この指導Nsによって大体一日の実習の良しあしが決まるといっても過言ではない。勿論教員も大事な要素ではあるけど。教員は1クール分諦めるしかないからね。

で、次々に受け持ち患者さんのバイタル測定へ出かけます。

患者さんもさまざま。老若男女。クールによって違う。

でも成人と謳っててもだいたい老年!高齢化進んでますからね!

皆しごかれます。なんで?どうして?根拠は?と質問攻め

こっちも負けじとわかりません!勉強不足です!調べてきます!と勢い任せで答えになんてない答えを答える。まあ勉強してこいよって話なんだけど。だからメモ帳を使ってカンニングペーパーを用意したりしたよね。

昼休憩は実習班と愚痴ったり、慰めあったり、お互い塩を塗りまくったり。

 ごはんは掻き込んで、記録書いたり寝たりもする。

午後も患者さんに合った計画通りに進むように援助、ケアしていきます。

そしてカンファレンスで一気に気が緩む。今日も無事、生きていたぞと。

田中はカンファレンス得意分野です。なんとなーくいける。なんとなくそれっぽいこといえる。テーマに合わせつつ患者さんと援助して学んだこととかいう。ほんとなんとなくなんだけど。みんなで情報共有。

そして、解散!

そして、すぐ帰宅!

そして、すぐ記録書く!!!!!

また明日の戦に挑むたまにもさっさとやること終わらせてごはんいっぱい食べて、睡眠をとるのが一番!だと私は思います。

勉強は朝やれば最低いいw全部完璧にやらなくてもいいんだよ。だって学生だもん。患者さんの安全と安楽は確保して、コミュニケーションとれればもう完璧、ですよね?w

記録も完璧にする必要ないといいきる!

なんか実習班に必ずいるそれはそれは一夜にして立派な論文完成してる人。患者さんを看護するためには自分の健康が一番だよ。無理すんなって言いたい。田中は絶対6時間は寝てた。実習休まないってのが第一だと思うんだよね、上手にさぼろう!←

 

田中流の実習乗り越え方!

とりあえず、日々の行動計画は終わらせるのが一番重要かと思う!なぜなら先生にみせるしwそれに沿って援助入るからね。ないと実習できない。大事。

それと、私が本当に嫌いだったアセスメントとか個別性とかいう言葉…。これに関してはもう私なりの解釈なんだけど。

1人の患者さんに対してどんな看護をしたいのか?なぜしたいと思ったのか?どんなケアが適切なのか?っていうのを一生懸命考える。その人にとって一番大切な援助はなにかっていうのが個別性

☆例えば…

脳梗塞の患者さんで左片麻痺があって「少しでも歩けるようになりたい」って言ってるとする。

ここではわかりやすく「歩く」というのに焦点をあてて考えますよ。(本来は先にどこに問題をおくのか考えずいろんな視点でみていく必要があるのさ)

  • まずそもそもなんでこの人歩けないの?疾患による影響?年齢的な特徴は?社会的な影響とかはどうよ。
  • 自力で歩けなくても、ここまで手伝えば歩けるよ!いや、寝たきりだよ!とか現状の運動能力的にはどんなもんか。
  • じゃあ他になにができないのか?歩けないことで起きるリスクとかないの?例えば歩けなくてストレスが溜まってたりするかもしれない、お風呂とか着替えとかどうしてんの?
  • あと血液データとかみてみる。栄養状態悪い+動けない=褥瘡のリスクあるやん!とかね。あるから情報とっとく                etc

情報収集したうえでその人の一番の問題点をみつける(悪く言えば粗探し)のがアセスメント。ここで簡単に例をあげて説明したけど、どんどん情報を手に入れることでもしかしたら他に問題点がでてくるかもしれない。そういう場合は優先度的にはどっちが大切なのか、患者さんの状態や言動によって変わってくるんです。

無理ー不可能ですーなんとかせな!ってなったところに看護ってもんが必要になるよ。そこ大事な部分!

さらに計画を立てていくうえで寝たきりの患者さんに対して、実習期間内で歩かせて見せるぞー!っていうのは現実的にどうなのかっていうのも考えて。

看護師とは違って学生が実習する時間は限られてるんだから、実習中に患者さんが出来そうな範囲のことをやればいい。筋トレしてなんとか足が動くようになった!でもいいってこと。

 

そう、実習中のお供はプチナースって本活用するといいよ!答えが書いてあったりする!w

うん。田中の言ったことは参考程度に。先生の言うことがそこでの法律みたいなもんだからw

 

最後に。

私ってば成長著しくない?!足浴2分縮まったぜ!!すごくない?!やばくない?!みたいな感じでプラス思考で頑張るしかない。

そりゃー先生、指導Ns等色々言われまくるよ。もう出来ないし行くの嫌だあああってなる。そういうときは心の中で反抗期になる。

はあー?wwだって昨日よかマシじゃねww一応できたじゃんwwなんとかなったじゃんww患者さん喜んでたじゃんww先生聞いてたっしょ、バーカwwそういえば先生、さっきあたふたしてましたよね?www

みたいなマインド持つの大事よ、結構。よくわからない自信もつ!!!これが一番言いたかったこと!w

心の中でとどめといてね!!田中さんがこう言えって言ってましたー何て言わないでください。

 

うんうん、もうね、国試完璧っしょ。国試勉強頑張ろうず!

ぐっばい。